小学校から始まる壮絶な人間関係

振り返ると、私はいつも攻撃のターゲットだった

小学校、中学校、高校、社会人

いつもそうだ。

なんでだろう。私は場所を変えて時間を変えておんなじような子から攻撃されてしまう。

それは小学校1年生から始まった

小学1年

仲のいい4人グループ

放課後よく校庭で「うんてい」で一緒によく遊んでいた

連なる鉄の棒にぶら下がりながら、前に進んだり後ろに下がったりするやつだ。

4人で遊んでるのに、いつも私の番は回ってこない。

私だって並んでいるはずなのに。横入りしてくる友達を笑顔で譲っていた。

学校帰りによく公園でも遊んでいた。

自分の身長の1.5倍くらいある石造りの大きなトンネルがあって

その上にみんなで登って遊んでいた。

一人では登れない高さだから、いつもみんなで協力し合って登る

降りるのも一人じゃ降りれない。

でも気付いたら私は一人残されていた。

小学4年

一番仲良しの女の子のKちゃん

いつも仲良くしてくれるけど、帰り道は私はいつも一人。

Kちゃんは他の子と仲良く帰りながら、私を見つけると私に聞こえる声で悪口をいっている。

小学5年

Kちゃんとクラスが分かれた。

一人でいた私に話しかけてくれたYちゃん

その日から毎日一緒にいるようになった。

Yちゃんは私たちは親友だよね!って言っていた

交換ノートもした。私⇒Yちゃん⇒もう一人の3人で。

Yちゃんのノートにはいつも誰かの悪口が書かれている。

名前は伏せてあるけど、当事者だからすぐわかる。


学校に行くときもいつも一緒だった。

遠回りして私はいつもその子の家まで迎えに行っていた。

メールも早く返さないと怒られる。

他の友達とメールアドレスは交換させてくれなかった。

予定があっても、毎日遊ばないと怒られた。

本当は遊びたくなかった。でも言えなかった。

嫌われるのが怖くて。怒られるのが怖くて。

中学2年

私のクラスでは、よくクラスメイトの上履きが無くなる

しかも、毎回違うの人の上履き

そのたびに学年会議が開催される。でも犯人はだれにも明かされない

ある時Tちゃんの上履きが私のロッカーから見つかった

でもTちゃんは「もう犯人わかってるから安心して」って言ってくれた

良かった。犯人見つかったんだ。

そう思ってたのに…

翌日Tちゃんは私が犯人だとクラス中に言いふらしていた

信じてたのに…

もうだれも信用できない

高校1年

人が信用できなくて、孤立していたところ話しかけてくれたSちゃん

Sちゃんには両親はいなくて施設で育った

私は両親がいるのに、Sちゃんには両親がいない

だからちょっとひどいことされても耐えないといけないんだ

私はパシリのように利用されてたけど

貸したお金はいつも帰ってこないけど

思い通りにならないと仲間はずれにされるけど

嫌だって言えなかった

だって嫌われたら一人になっちゃうから

Sちゃんにも良いところあるし

あと2年耐えれば卒業して離れ離れになれるから

それまで我慢しよう


私は気の強い女性にターゲットにされやすい

いわゆるエナジーバンパイヤといわれる人

自分より弱い人から気を吸って元気になるひと

漬け込むスキがあるんだと思う

どの環境でも、自分は配下に置きやすい立ち位置だった

その人がいないと自分が一人になってしまう

その人がいないと私は何もできない

だから下からいくしか、生きていけなかった

だから付け込まれる

利用されてしまう

ちゃんと言えない自分が悪い

ずっとそう思って生きてきた


社会人になって出会ったパワハラ先輩が私にとってラスボスだった。

こうやって誰かにターゲットにされる人生のラスボス

また何も言わずに我慢して耐えれば、また場所を変えて同じような人に出会ってしまう。

だから今回こそは、戦わないといけないんだ。


この苦しい人生の戦いに終止符を打たないといけないんだ。


>「ついに攻撃される人生に終止符を打った」へ続く

>休職し、振り返った私の人生

休職し、振り返った私の人生

28歳女性。独身。
念願のあこがれの企業に就職したはずなのに
恋もプライベートの犠牲にして踏ん張ったのに
どうして私はいつもこうなんだろう…
こんなに頑張って耐えてきたのに…
有名大学を卒業し、誰もが憧れる企業に就職して
両親にも恵まれ、容姿で褒めてもらうことも多い

一見周りから見たら順風満帆に見えるかもしれない
でも心の奥はずっと常にしんどい。
褒められても、いいことがあっても。
自分に自信が持てなくて、変わりたくて
「世間」が「成功」と思う道を頑張って歩んできたはずなのに
ずっとしんどい。自分が嫌。

適応障害と診断されて
休職に入ってから反芻した人生 今まで誰にも言えなかった
ずっと心の奥底に隠してきた心の想いを書き連ねています

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