小学生から今に至るまで、
嫌なことをされても、誰にも言うことができなかった
自分が我慢すればことが済むから
誰も傷つかずに済むから
そうやっていつも自分のことを無視していた
自分が傷ついていることは、見て見ぬふりをしていた
だから、場所を変え人を変え同じように私を攻撃してくる人が私の人生に現れた。
今回も耐えようと思った。
相手が異動するまで耐えよう
自分を変えようと自分の心を殺して
誰にも何も相談せずに、状況が変わるまで待っていた
でも、もう限界。
きっとこれは、「そろそろ気づいて」っていう合図なんだ
もうどこかで決着をつけないと、この先もずっと私は誰かに苦しめられる人生を歩む。
これは攻撃してくる誰かが悪いんじゃない
誰かをそういう風に自分がしてしまうからだ。
だから声を上げないといけない。
ワガママな自分でいていいんだ。
人に迷惑をかけたくない。良い子でいないといけない。嫌われたくない。
今までずっとその思いに縛られて言いたいことを言えなかった。
でももう終わりにしたい。
周りに多大な迷惑をかけることはわかっている。
でももう限界なんだ。
今まで会社でパワハラ先輩から受けてきたこと全てを伝えた。
そして勇気を出して、私の究極のワガママで「明日から休職したい」と伝えた。
初めて自分の気持ちを周りの人より優先した。
いつも言わなかった私だから、上司はかなり驚いたと思う。
でも、だからこそ理解してくれた。
私の辛さをわかってくれた。
私のワガママを聞いてくれた。
もうこれで私は、攻撃される人生に終止符を打った。