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私が休職を決意した日
でも、この時はまだ
まさか3日後に休みに入ることになるなんて思ってもみなかった。
休職を決意するまで
実家に帰って、家族に今の私のつらい状況をすべて打ち明けた
今まで先輩から受けてきたパワハラ
仕事のプレッシャー
自分の性格で悩んでいること
すべてを打ち明けた
家族は私の味方だった
私の話をちゃんと聞いてくれた
休職したら?
姉からのその一言に救われた
休職
そんな選択肢今まで考えたことなかった
続けるか、退職するか
の2択だった
悩む暇もなく私の中で即決だった
そうか、休職すればよかったんだ
今すぐでなくていいから、プロジェクトが終わる来月末で休職しよう
そう決めてからの行動は早い
すぐにその場で心療内科を予約した
休職するには医師からの診断書が必要だからだ。
今の時代はすごい
オンラインで10分診察するだけで、診断書がもらえる
医師との簡単な言葉のやり取りで「適応障害」と診断された
そして、すぐにLINEでPDF化された診断書が送られてきた
これで9000円近くするのだ
いい商売だなとは思いつつ
それでもなんとしてでも診断書が欲しかったので、診断結果にはほっとした。
これで休職できるんだ
明日ちゃんと上司にこのことを伝えよう
本当に今しんどい状況にいるんだということを
不安とドキドキで眠れない
21時頃に布団に入る
全然眠れない
いつもの動悸の症状に加え、明日のことを考えると目が冴えてしまう
時計を見ると0:12
おなかがすいてくる
この時間に食べることはやはり罪悪感がある
でも、眠れない辛さと明日の不安をかき消すために何か食べたい
YouTubeを見て気分をごまかす
けど、やはり寝れない。
あきらめた。
こんな時間にごはんとアイスを食べてしまった
罪悪感にをかき消すために
1時間くらいただただyoutubeのリースを流し見する
なんとなく眠れそうな感じがしたので、ベッドに入る
気付いたら眠っていた。
5時の目覚ましとともに起き上がる
よし、今日が勝負の日だ
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>【休職2日前】上司に初めてすべてを打ち明けた日